おかげさまで中央薬局は開局38周年。
地域医療への貢献を目指して地域に根ざした医療サービスの提供を行っています。

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調剤薬局について

調剤薬局について

監査システムの導入

調剤監査システム

モノからヒトへ(調剤業務のあり方)

薬剤師の本質的業務とはなにか?今、調剤業務が従来のやり方から大きく変わろうとしています。その一つがモノ(対物業務)からヒト(対人業務)へ。薬剤師の行う対人業務を充実させるため対物業務の効率化が求められています。

そこで中央薬局グループでは薬剤師の対物業務への負担を軽減するため、錠剤など計数調剤した薬品、規格、数量を確認する薬剤監査システムの導入を一部薬局からはじめました。薬剤監査システムにより薬剤師の目での薬剤監査に加え、コンピューターによる薬剤監査でさらなる調剤ミスの防止に一役買っています。更に監査結果をコンピュータに記録として残すことで、薬剤師の不安を取り除き精神的な負担も軽減させています。散剤などの計量調剤に対する監査システムは従来から、多くの薬局で導入済みです。

自動調剤機器の導入

自動調剤機器

薬剤師業務のモノからヒトへ。モノに対する作業を省力化するため、直接、調剤業務を補助する錠剤カセット付きの分包機や、各薬局での調剤内容に応じ自動水剤分注機、軟膏調剤機も積極的に導入しています。
最近では外来の患者さんはもとより、在宅・施設の患者さんに向けた一包化調剤が増えています。錠剤カセット付き分包機はそのような一包化調剤が多い薬局に導入し、いちいち錠剤・カプセル剤をシートから取り出す手間を省き、大幅な効率化を図っています。

在宅服薬支援

在宅支援

以前は、調剤薬局の薬剤師は患者さんが薬局に持ってきた処方せんに基づき調剤し、服薬指導・投薬するのが仕事のメインでした。

しかし現在の薬剤師はモノからヒトへ。在宅や施設など薬局の外へ出る機会も増えています。中央薬局グループでは地域の患者さんや医療機関の要請に応え、地域医療に関わる一員として在宅・施設での服薬支援に積極的に関わっています。

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