おかげさまで中央薬局は開局34周年をむかえます。
地域医療への貢献を目指して地域に根ざした医療サービスの提供を行うよう努力いたします。

MenuMenu

HomeHome

MailMail

研修システム

研修システム

薬局は現場でしか得られない貴重な体験の宝庫です。
そこで、中央薬局グループでは現場主義を基本として行っています。

研修センター

中央薬局日赤前店は、中央薬局グループの研修センターとしての機能もあわせもっています。日赤前店では、埼玉県北部の中核となる総合病院をはじめ、近隣医療機関の各診療科の処方せんを応需しています。また、錠剤・液剤等の調剤監査システム他、最新の設備も導入いたしました。

新卒の方はもちろん、今まで調剤経験がない方でも、総合病院の幅広い診療科の処方せんに実践的に接することにより、多くの薬や医師の処方意図について学ぶことができます。また、保険業務等、調剤薬局の他の業務についても最新機器を用いて研修することができます。

OJT (On the Job Training)

どのような職業にもいえることですが、仕事を通じて学ぶことは多くあります。薬局も現場でしか得られない貴重な体験の宝庫です。

中央薬局グループでは現場主義を基本とし、グループ内では薬局によって、内科、耳鼻科、眼科、皮膚科、整形外科、小児科…等々、主に受け付ける処方せんが異なります。

当然、処方せんを発行する医師も、扱う薬も、患者さんも異なってきますし、それによって調剤方法も異なる場合があります。現場での実務により、処方監査、調剤、服薬指導、保険請求などの薬剤師としての職務を学んでいきます。薬局間の異動も、スキルアップの一つの手段です。もちろん、本人の志望、通勤距離・時間などを考慮し異動は行われます。薬局を異動することにより、より幅広く薬、調剤方法、服薬指導方法などを学ぶことができます。

薬局管理運営も現場主義が原則。医薬品の在庫管理、備品・消耗品管理、薬局内での人員配置などの薬局管理運営は現場で知ることができます。また個々人の意見が薬局管理運営に反映しやすい職場作りにも努めています。

勉強会

中央薬局グループでは定期的に勉強会を開催し、薬剤師のスキルアップに勤めております。

1)月例勉強会…月一回、医薬品や薬物治療に関する勉強会を開催しています。
2)グループ勉強会…年二回、医薬品等の勉強会に加え、調剤過誤防止など薬局での問題について全薬局の薬剤師で討議する会議を開催しています。
3)管理者研修会…年一回、各薬局の管理者に対する研修を行っています。

また、グループ勉強会では懇親会もあわせて開催しています。距離の離れた薬局間ではお互いの顔を見る機会も少なくなりますが、懇親会で顔をあわせることにより親睦を深めています。その他にも同好の士が集まりスポーツ、音楽などを通じての交流も行っています。

ページトップへ戻る

ページトップへ戻るページトップへ戻る