【緊急のお知らせ】中東情勢の影響による『軟膏ツボ』『水剤容器』『ユニパック』の供給逼迫とご協力のお願い。
平素より、中央薬局グループをご利用いただき誠にありがとうございます。
現在、長期化する中東情勢の緊迫化に伴い、プラスチック製品の原材料(ナフサ・ポリプロピレン等)の不足や物流の遅延が発生しております。その影響を受け、全国的に塗り薬を入れる「軟膏容器(軟膏ツボ)」「水剤容器」「ユニパック」の入荷が極めて困難な状況となっております。
中央薬局グループにおきましても、今後の安定的なお薬の提供を維持するため、誠に勝手ながら当面の間、以下の通り対応および皆さまへのご協力をお願いせざるを得ない状況となりました。
容器の種類・サイズの変更: 軟膏ツボ(軟膏容器)や投薬瓶(水剤容器)について、通常お渡ししているものと異なる色、形、またはサイズの容器でお渡しする場合がございます。
外袋(ユニパック)の変更: 粉薬やバラ薬をお入れするチャック付き袋(ユニパック)について、サイズや仕様を変更、または通常の薬袋(紙袋等)で代用させていただく場合がございます。
容器の持参(お持ちの方): もしご自宅に、過去にお渡しした当[薬局/クリニック]の空の軟膏ツボや投薬瓶がございましたら、きれいに洗っていただき、次回ご来局の際にお持ちいただけますと大変助かります。

お薬自体はしっかりと確保できておりますのでご安心ください。「薬はあるが容器が足りない」という事態を避け、一人でも多くの患者様にお薬を届けるための緊急措置となります。
皆さまには大変なご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
中央薬局グループ 広報委員会

